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当院の骨格矯正について簡単にご説明します。
前後左右のずれ、捻じれ、両方の組みあわせによるずれなど、写真のように様々なずれがあります。
検査(触診、徒手検査)で どの骨が どのように(横、前後、ねじれ)歪んでいるかを
正確にチェックすることが重要です。
正常な状態 |
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| 左or右の捻じれ+後ろにずれ |
骨格矯正、骨盤矯正(操体法)
- 骨格矯正、骨盤矯正(操体法)の基本は「人間のからだは、本来、バランスがとれているものであり、
- そのからだをその状態に戻すこと」です。
- 骨格矯正、骨盤矯正(操体法)では病気を直すのではなく、からだが元の正しい形に戻ると、
- その結果として病気やさまざまな問題も解決する…と考えています。
- 操体法の大きな特色は、「自重」と「自力」で行うということです。
●操体法の長所
- 安全(痛くない動きを静かに行うので安全です。)
- 痛くない(痛くない動きを静かに行うので痛くない。)
- 効果がその場で検証できる(痛みが無くなるのを確認しながら行います。)
腰痛・骨盤矯正
腰痛は、板状筋,中殿筋,脊柱起立筋・大腰筋の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に血行障害が起こり、痛みとなる。
運動不足が原因ならば運動を沢山するスポーツ選手などは「腰痛にならないのか」というと逆に多いくらい。
ということは運動の量にはあまり関係ない。
運動の質に問題があるかというと同じ管理下で運動してもやっぱり変わらない。
となると運動はあまり関係ないように考えられる。
●腰痛の原因(筋肉が本人の意識的な脳の指令を受けずに緊張を起こすには)
①脊髄反射
②抗重力筋の無意識反射
③関節の関節包内脱臼(骨格のゆがみ)・脱臼・骨折など骨の異常で起こる脊髄反射
④内臓の病変による筋反射・インフルエンザ・貧血など
●腰痛の原因の原理
①は脚気(かっけ)の検査で膝の皿の下をコツンと叩くと反射で大腿四等筋が緊張する。
②は脳内ホルモン=セロトニンが姿勢筋を適度に刺激して無意識でも転ばないようにしている。
③は骨に異常がおこると筋肉が添え木の役目を果たし、本人の意思とは無関係に力が入る。
④は胆石や腎炎でも筋反射が出て痛みを発する。











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